ペイパル、Vプリカ、クレジットカード

どれがいいか検討、それぞれの特徴

PayPal Security Key

Photo by Robert Nelson

 

セカイモンを、使う際に、支払いの方法を3つ知ることができました。

・ Paypal ペイパル

・ クレジットカード

・ Vプリカ

です。

 

それぞれが、ユーザーの目的に合わせて

つかうことができます。 最初に個人輸入にあたって

悩むところは、この支払いをどんな方法でするかではないでしょうか??

 

私も、悩みに悩んで考えたので、備忘録でまとめました。

 

まず最初に、ebayでも使われている、Paypal

についてご説明いたします。

 

Paypal は、個人輸入の危機管理をするべく
考えられた、支払方法。

 

◇ Paypal の 利点と、仕組み

ペイパルは、自分のクレジットカード情報をペイパル

に登録しておいて、実際に買い物・・個人輸入などの際に

ペイパルから売り手に代金を支払ってもらう・・・ というイメージ。

通常個人間のやり取りや、ショップとのやり取りも

クレジットカードの場合は、相手にカード情報を

晒さなければいけません!

ですが、ペイパルでの支払いを選んだ場合、

相手先にいちいちクレジットカード情報を知らせる必要はありません。

クレジットカードの情報の漏れなどは最小限にしたいので

そのあたりを気にする方にはよいでしょう。また、ebayでの直接取引の場合

(セカイモンの代行を通さないとき)に、Paypalを使う利点が浮かび上がります。

以下のような問題が起きた場合、

  • ペイパルを利用して代金を支払ったのに、商品が届かなかった。
  • 届いた商品が、説明や紹介されている内容と著しく異なっている。

一定の条件において、買い手を保護して、保証するサービスがあります。

(売り手に対しても同様のサービスを展開しています)

なので、

将来的にebayで、ガンガン直接個人輸入する予定の人

MWC Barcelona 2013  - eBay, Paypal

 

Photo by Kārlis Dambrāns

そのような方はpaypal も、検討の価値がありそうです。

ちなみに、私の友人でもセカイモンで、paypalを使っている人がいます。

 

ただ、セカイモンの場合、買い物のたび、クレジット情報を入力するのではなく、

登録時一回クレジット情報を入力すればいいだけなので、

Paypalは、セカイモンオンリーで行く方にはメリットがあまり感じられない

支払い方法かもしれません。

ebayを使う予定のある方は、利用価値がある・・私にはそんな印象です。

 

国内でもなじみのある、クレジットカード決済は、
手持ちのカードを使えばよいので、簡便。

 

Paypalの場合、あまりまだ普及していないので、

はじめて個人輸入をされるという方は、

新規登録をしなければなりません。そのあたりボーダー

感じる方も多いのではないでしょうか。クレジットカードは

かなりの普及率で、お持ちの方も多いと思いますので

使い方としては、非常になじみがあるのではないでしょうか?

 

◇ クレジットカード支払い

でも私は、すごく嫌いです。不正に使われたらどうしようか・・・・と。

そういう恐れは必ず付きまとうのが宿命の支払い方法です。

なので、ebayや、海外のショップと直接取引をする場合は、

全くの見ず知らず相手なので、paypalがよいのでは??? と思います。

 

ただし、セカイモンの場合は、前述したように

新規登録時に一度クレジット情報を登録するだけなので、

クレジットカード支払いが簡単な方法ではあります。

毎回、カード情報をオンライン上で流すわけではないので、

ペイパルに登録するのと、変わらないのではないでしょうか?

ただ、クレジットカードはebayでも決済方法として使えますが、

買い手保護のプログラムはないので。

その辺、自分が今後個人輸入を、どこまで楽しむかによって、選択が分かれてきますね^^

 

新たな支払方法、ヴァーチャルカードVプリカ

 

◇ Vプリカ

最後に、Vプリカですが、こちらは、ヴァーチャル型のカードです。

審査なし、必要書類などもなく、ニックネームだけで登録できる

即日使えるカード。 私のイメージでは電子マネー。

購入するとマイページにカードが表示されて、

購入した金種のカードが表示されていて購入金額の限度まで

つかえるようです。

都合により、カードを作りたくないなどという方、

(個人情報の関係で)や、クレジットカード情報をオンライン上で流したくない

という方向きですね。

ただし、Vプリカの難点は残金が少なくなった場合、

また購入しなければいけないとこ、

海外取引事務手数料を支払う場合があること。

海外サイトなどで利用し、外貨建てお支払いになった場合、
 取引額の2.94%の海外取引事務手数料を利用額に合算して
 Vプリカの残高より減算。

この、2点を考慮して、なお、利点があると思う場合は、

個人情報を守る観点ではよいかもしれません。

 

すべては、利用者が、

今後、個人輸入をどれだけ行っていくか、

またリスクをどの程度までとるか

このへんを熟考して、ご自分のスタイルに合った支払い方法を

選ぶことが、近道かと思います。

オンラインの買い物は、国内であっても自己責任ですし、

もちろん、海外でのショッピングは更にその意識を高める必要があります。

 

セカイモンでレアアイテムGET

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...