個人輸入の関税について

 

safarisunset3332

 

今日は、個人輸入にかかわる、関税についてお話をいたします。

 

日本貿易振興機構JETROの記載を読みますと

 

ほとんどの国で商品輸入には、関税がかかるため、

その国の関税の仕組みを理解することが重要です。各国の

「貿易為替制度」内の「関税制度」に収録されています。

 

と、なっております。今回は、関税について簡単にご説明いたします。

 

税金がなるべくかからないように、個人輸入するには

 

個人輸入で、バッグを取り寄せる場合、

素材や、合計額によって、関税がかかったり、かからなかったり

というケースが発生します。 私はまだ、布のバッグを少しだけ

しか個人輸入したことがないので、どちらも関税のボーダーに

達したことがありません。

 

では、関税のラインにひっかかるケースは

どのような場合に支払いを命じられ、どのような

場合免税されるのか。

 

税関HPによると(以下引用)

課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入に

ついては、その関税及び消費税が免税されます。

 

ただし、消費税以外のその他の内国消費税(例えば、酒税、たばこ税等)

が課せられる場合は、それらの税は免税の適用がありません。

 
「課税価格の合計額が1万円以下の物品」の判断は、

次の基準により行われます。

 

(1)1申告に係る輸入貨物の課税価格の合計額が1万円以下のもの

ただし、1インボイスに係る貨物を分割して申告した場合には、

そのインボイスに記載されたすべての貨物の課税価格を合計したものになります。

 
(2)郵便物については、1つの包装に梱包された

輸入貨物の課税価格の合計額が1万円以下のもの

ただし、同一差出人から同一名宛人に、同一時期に分散して郵送されたもの等

(例えば、郵便物の重量制限により分割して郵送されたもの)は、

当該分割されたすべての郵便物の課税価格を合計したものになります。

 

(総額10万円以下の場合)

海外から商品を輸入する場合、個人使用の品物または贈り物であっても、原則としてその商品に対して関税が課されることとなりますが、一般貨物または郵便小包を利用した場合で、課税価格の合計額が10万円以下の場合には、一般の関税率とは別に定められた簡易税率が適用されます。 (税関より引用)

簡易税率についてはこちら→ 税関HP

 

個人輸入に関しては、

個人で利用することを目的にして輸入する場合には

個人輸入通関手続きなるものが別途あるようで、

 
課税対象額(海外小売価格×60%)×関税率=商品の関税額 

 

だそうです。(以下セカイモン参考)

 

☆課税対象額が1万円以下☆

関税・日本国内消費税はかかりません(以下の適用外品目を除く)
適用外品目: 皮革製バッグ、革製手袋、履物、パンティストッキング、
タイツ、革靴、編物製衣類(Tシャツ、セーター等)

 

☆課税対象額が1万円以上、10万円以下☆

簡易税率が適用され、日本国内消費税がかかります(以下の適用外品目を除く)
適用外品目: 食肉調製品、革製品、ハンドバッグ、ニット製衣類、履物など

 

 

免税されるインボイス額はズバリ・・・?

 

税関は、個人の少額の取引には、例外措置として
免税を行うのですが、その価格が上記に書いたように1万円以下。

課税対象額は、(海外小売価格×60%)

ということは・・・・?

 

1万円以下の取引(商品によって例外アリ)

であれば、無税になる イコール

10,000円÷60%=16,666円(購入時の価格)

 

ということで、16000円以下を目安に

購入すれば、大体免税されることが多いのではないでしょうか

(品目によって異なります。布のバッグであればこれでOKなことが殆ど)

 

時勢によって変わるかと思いますので

個人輸入の際はこちらの最新情報を必ずご確認下さい。 → 税関    Jetro

 

個人輸入について一番説明が分かりやすかったのが

セカイモンの説明 ↓

セカイモンでレアアイテムGET

 

 

私のセカイモン記事は以下

☆セカイモンでゲットしたもの。☆

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...